中古車販売で会社設立してからすぐに営業するためには

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中古車販売で会社設立をするまでに資金調達や事業計画、諸々の手続きなど頭を悩ませることが多々あったはずです。



そうした流れを経て、ついに会社設立となった後、すぐに事業をすすめるために中古車の仕入れをはじめたいところですが、場合によっては古物営業法違反となって取り締まられてしまうことがあります。



なぜなら、中古車販売を行う際には、会社設立後に警察署への古物商許可の申請が求められるからです。



また廃車引取りも行うのであれば、行政庁へ自動車引取り業登録もしておかなければいけません。

これらの手続きは申請に時間がかかるものですので、スムーズに進んでもおよそ40日必要となります。



つまり、会社設立のための手続きがおよそ10日、警察と行政庁での手続きがおよそ40日となりますので、中古車販売をはじめるまでには最低でも50日前後の準備期間が必要といえます。



このようなことから考えると、会社設立からなるべく早く中古車を仕入れて営業を開始するためには、全ての手続きは遅くても営業開始予定日の2ヶ月前からはじめておかなければいけません。
審査は時期によっては時間がかかってしまうこともありますので、早ければ早い方がよりスムーズに営業を開始することが出来るでしょう。



もしも、こうした手続きにおいて分からないことがあれば行政書士などのプロの手を借りてしまうのも一つの方法です。

その場合は、会社の設立業務に携わった実績があるかどうかを調べて依頼をするとよいでしょう。

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